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盗人を
刃のもとぞ
わが子なり
身を捨ててこそ
つゆと消えにし

元ネタ

奥山に 紅葉踏み分け 鳴く鹿の 声聞く時ぞ 秋は悲しき(百人一首より)
五月雨を 集めて速し 最上川(松尾芭蕉)
切り結ぶ 刃のもとぞ 地獄なる 身を捨ててこそ 浮かぶ瀬もあれ(山岡鉄舟)
つゆとおち つゆと消えにし わが身かな なにわのことも 夢のまた夢(豊臣秀吉)
盗人を 捕らえてみれば わが子なり(江戸時代の川柳)