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データベースの作成

データベースファイルの作成

  1. Accessを起動する
  2. 「空のデータベース」を選択
  3. ファイル名をつけて保存
すでにAccessが起動しているときは「新規作成」をクリックし 2以降の操作を実行する。

データのインポート

すでにExcelでデータベースを作ってあったり Access以外のデータベースソフトでデータベースを作ってある場合は またAccessで作り直すのではなくそれらのデータを取りこむと便利である この操作のことを「インポート」と呼ぶ。 インポートをするときにはテーブルやクエリなど他のオブジェクトが 開いていない状態でなければならない。
  1. 「ファイル」→「外部データの取りこみ」→「インポート」をクリック
  2. 「先頭行をフィールド名として使う」にチェックが入っていることを確認し
    「次へ」をクリック
  3. 保存するテーブル名を選択し「次へ」をクリック
    (新しくテーブルを作成するときには「新規テーブルに保存」を選択)
  4. インポート先のテーブルを確認し「完了」をクリック

インポートがうまくいかない場合

特にAccessで作ったテーブルにインポートするとエラーが発生することもあるが そのときには次の点を確認する 以上の点を確認して修正しもう一度インポートを実行する。

リレーションシップの設定

複数のテーブルを作成したら、今度はクエリなどを作るために リレーションシップを設定し、テーブルをつなぐ必要がある。 このときもインポートのときと同じようにテーブルやクエリなど他のオブジェクトが 開いていない状態でなければならない。 また、フィールド名が異なっていてもリレーションシップは設定できるが、 リレーションシップを設定するときに混乱の元になるので 同じデータが入るフィールドは同じ名前にしておくことが望ましい。
  1. 「リレーションシップ」をクリック
  2. リレーションシップを設定するテーブルを選択し「追加」をクリック
  3. 同じ名前のフィールドをドラッグして重ね、重なったらマウスのボタンを離す
  4. 「参照整合性」にチェックを入れて「作成」をクリック

参照整合性がうまく設定できない場合

参照整合性を設定しようとしたときにエラーが発生したときには次の点を確認する