| 原文 | 現代語訳 |
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行く川のながれは絶えずして、 しかも本の水にあらず。 よどみに浮ぶうたかたは、 かつ消えかつ結びて 久しくとゞまることなし。 世の中にある人とすみかと、 またかくの如し。(方丈記冒頭より) |
川の水は常に流れていて 同じ場所にとどまる、ということがない。 水の中に浮かぶ泡は 現れたり消えたりして やはり同じところにとどまる、ということがない 世の中にある人間と住宅の関係も 同じようなものだ。 |
| 原文(ウソ) | 現代語訳 |
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行く技のながれは絶えずして、 しかも本の技にあらず。 市場に並ぶしなものは、 かつ消えかつ結びて 久しくとゞまることなし。 世の中にある人と機械、 かくの如し。 |
技術は常に進歩していて 同じ技術のまま、ということがない。 店頭に並ぶソフトは はやりすたりがあり 同じバージョンにとどまらない。 世の中の人間とパソコンの関係とは そのようなものだ。 |