■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ CGI講座・リプレイ -第4講- はじめてのCGI作成 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ■1、CGIを作ってみよう■ 前回でCGIを自分のパソコンで動かす準備は完了した。 今回からはいよいよ実際にCGIを作って動かすこととする。 まずは本講座のバックナンバーのページから「今週のお手本」を見てもらいたい。 http://isukenet.s20.xrea.com/ren/recgi/ ■2、Perlの呼び出し■ CGIを動かすには、まずCGIを解釈するプログラムである Perlがどこにあるかを指定しなくてはならない。 それがサンプルの1行目にある #!usr/local/bin/perl の部分である。 また、その次に出てくる print "Content-type: text/html\n\n"; の部分は、Perlプログラムに送られるものがHTMLであることを示している。 そして最後に出てくる __END__ の部分は、そこでPerlの記述、すなわちCGIが終了していることを意味している。 以上の三つの部分は出力結果がHTML形式になるものであれば 絶対に必要なものなので覚えておいてほしい。 ■3、Perlでの決まりごと■ Perlの文法での決まりごとはいくつかあるが、 まずは「Perlの大文字・小文字は区別される」という決まりである。 文章を表示する「print」の部分を大文字の「PRINT」にしてしまったり あるいは一部を「Print」のように大文字にしてしまうと意味が通らなくなってしまう。 また「1行1命令、最後には;(セミコロン)をつける」という決まりもある。 これは慣れている人でも忘れがちだが、最後にセミコロンをつけないと 命令が終わったことにならないので、 行の最後には条件反射でセミコロンをつける癖をつけてもらいたい。 他にもまだ説明すべきところはあるが、 とりあえず今回はここまで。 第5講につづく --------------------------------------------------------------------- 発行人: 塚田 伊助 発行所: 伊助の鍛錬場 http://isukenet.s20.xrea.com/ 連絡先: isuke_tukada@hotmail.com
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